ブログに書くことがない!おすすめのネタの探し方

ブログを書き始めたばかりの初心者に多いのが「書くネタがない!」なんてお悩みだと思います。ブログは自由度が高い分、誰でも始めやすいライティングになりますが更新頻度が多い方が上位に表示されやすいからこそ、ネタ選びに困ってしまう人も多いようです。

そもそも何を書いたら読んでもらえるのか?など考えすぎてしまい、余計にネタ探しに難航するこも。実はネタがないと思い込んでいるだけで気付いていないだけかもしれません。

ブログのネタ探しはターゲットを明確にすること

ブログのネタを探す上で一番重要なのは、ユーザーにとっても必要なネタを集める意識を持つことです。そのブログを読むのは誰なのかを考えネットでどのように検索するのかを常に意識しておかなくてはいけません。

この考え方がないとユーザーにとって不必要な情報が置かれているブログになってしまいます。集客できるブログというのは、ユーザーの悩みや欲求に対して解決するための深堀りしたコンテンツを作っていきます。

その場しのぎのテーマをブログとして書くのではなく、ターゲットを明確にしたうえでブログを作ります。でも、具体的にはどうやってブログのネタを探せばいいのか?というとちょっとしたコツがあります。

グーグル検索

Googleの検索画面で実際にキーワードを入力してみると、他の検索候補が羅列されているはずです。Googleでよく検索されるキーワードを一覧にして表示しているものになり、あいうえお順に検索していくとどんな候補があるのかを調べることができます。

ターゲットの悩みに関連性の高いものになりますので、集客しやすい内容になります。単一のキーワードだけでなく複合キーワードも含め検索してみます。ネタ探しとしてもおすすめです。

体験や経験をブログにする

ブログのネタを探すうえで自分の体験や経験がブログのネタになることもあります。歩んでいる人生はみんな違うからこそ、よりオリジナル性の高いコンテンツを書くことにも繋がります。特別な体験や経験である必要はありません。

あなたにとって当たり前のできごとになかにヒントが隠れていることもあります。もし思い当たるものがないときは、実際に体験したり経験してみればいいのです。体験していないことをブログに書くよりも、実体験があるほうがより印象に残るブログを作れるはずですよ。

日常生活のなかでブログのネタの探し方

ブログのネタの探し方について困っているあなたに、日常生活のなかでちょっとした視点を変えるだけでネタ探しに困らなくなる方法を紹介したいと思います。

常にアンテナを張っておく

ブログのネタに困らない人は、常にアンテナを張っているからこそ毎日が新しい発見の連続になります。アンテナとして意識していなくても、自分の興味のあること、知りたいことに対して自然と情報をキャッチしているからこそブログのネタに困ることはありません。

例えばぼーっとしながらテレビを見ていたり散歩をしているときにも、自分の好きなものには反応しますし、「これはどうなっているんだろう?」と興味を持つので、ブログのネタがないなんて悩むことがないのです。

アンテナを自然に張れる人は毎日がありきたりになることもありませんし、ネタ探しに苦戦することもありません。

日常を楽しむこと

住んでいる環境や置かれている環境に関わらず、日常を楽しめる人のほうがブログのネタに困ることはありません。例えば地方に住んでいると都心のように新しいお店が増えるわけでもありませんし、ブログのネタがないな~なんて思っている人もいるかもしれません。

でも住んでいる場所などはネタの多さには何も関係がありません。あまりに日常になりすぎていると、ネタとして使えるものに気づけなくなってしまいます。ブログのネタは日常のなかにヒントがたくさん隠れています。毎日を楽しんでいればブログのネタはなくなりません。

自己分析をしっかりとしておく

ブログのネタがないと話す人のなかには、自分が何に興味があるのかがわからなくなってしまっている可能性があります。

興味があること、好きなこと、無意識のうちに目が行ったり耳を傾けていることのなかに、ブログのネタのヒントが隠れていることもあります。人間は意外と自分のことをわかっているようで知らないものです。

人に指摘されてはじめて、私はこんなことにも興味があったのかと気付くこともあります。自己分析ができているとネタが探しやすくなりますので、自分と向き合うことも大切です。

まとめ

ブログを書くネタが見つからない…と困ってしまう人は意外と多いものです。ネタの探し方を変えてみたり、毎日のなかでネタになるものはないか探してみるなどちょっとした心がけ次第で変わることもあります。

アンテナを張ってみると新しい発見がありますし、ブログのネタに困ることもありません。ユーザーにとっても必要な情報を届けることになりブログの集客にも繋がるはずですよ。